西へ架かる虹に憧れる

遠く離れた北の大地から

もしも学生時代をジャニーズWESTと共に過ごしたら

 

もしもシリーズがやりたいがために作ったと言っても過言ではないくらいやりたかった!!ついに!!やります!!もしも〜だったら!!

ジャニーズWEST=爆モテリア恋集団

だと思ってるんですが(勝手に)まずは学生時代にこんなキラキラな7人がいたらどうなるんだろう、っていう。まずこんな人達が近くにいたら絶対恋に落ちるじゃないですか。あぁ、好きになりたい。それだけです。完全に私得。そりゃ私が書いてるから自分の都合のいいように大分美化されてます。私の名前(あおい)でつらつらと書きます。すみません。よかったら見ている方も自分の名前に変えてにやにやして読んでくれると嬉しいです。

まあとりあえず日頃の妄想をフル稼働してレッツ妄想!!ぶんぶん!!(もはや懐かしい)

※エセ関西弁すみません!!

 

 

 

 

重岡大毅

高校入学当初からあの特徴的な声と笑窪と滲み出る人柄の良さでクラスの中心的な存在。「あおいのクラス何組だっけ?」『A組』「あー、シゲいるとこじゃん」ってクラス=重岡大毅ってなるくらい。男女共に人気でなにか行事があった時に代表者どうするー?ってなった時は必ず名前が挙がる。 「えー、おれぇ?」 と言いつつもしっかり盛り上げてまとめあげてくれちゃうもんだから女子の人気は高い。ただ、授業中の中間先生に対するウザ絡みがうるさい。それを見ていた女子達は一瞬冷める。でもそのギャップ(?)が意外とモテる。

シゲとは中学からの仲で中学の時は同じクラスになった事ないし家も近くはなかったからなにも接点はなく、話したことないし中学の時も中心的人物だったけど私は恋心なんて全くなし。高校入学して同じクラスになってからいきなり 「あれぇ?お前同中やんなぁ?」 って話しかけられて 『えっ、あっ、うんそうだね』 「なんか冷たない〜?同中お前しかおらんやん仲良くしようやぁ!」 めちゃくちゃ話しかけられる。全然接点ないから(重岡くんって歯多くない?)って思う。(イジってごめん)そこから席が後ろとかになると容赦なく話しかけられて 「なぁなぁなぁこの問題教えてや〜」 『シゲうっさい静かにして』 「わ〜この人冷たいわぁ〜」 って言って机に伏せて延々と言う。うるさい。けど構ってあげたい感はある。うるさいけど。仕方ないから『どこ分かんないの?』 「ここ!」 『えっ(分からない)』 「わからへんの?」 『いや別に…』 「ここはなぁ、こうやって〜」 って解いてくれちゃう。いや結局分かんの!?なんで聞いてきてんの!?そしたら私の隣の席の神ちゃんが 「シゲ本当健気で見てておもろいわ」 って机に肘つきながら言ってて「は!神ちゃん変なこと言うなや!!」 『え?なにが?』 「ん?なんでもあらへんで?あおいとシゲって仲良しやな〜って思っとっただけ(ニコ)」 「んな仲良ないわ!!」 (そんな否定しなくても…)って少しショックになって、あれ?なんでショックって思ってんの?みたいな。それから行事の時に真剣になってるシゲを見てきゅんとして(安易)他の女の子と仲良さそうに話してて他の女の子には名前で話しているところを見て(私の事は名前で呼んでくれない)とか嫉妬しちゃったりして(これもしかしてシゲのこと…)と思い始める。シゲがパン買いに行ってる間に教室の隅で神ちゃんに相談。『ねぇ〜神ちゃんどうしたらいいんだろうなんでシゲなんか!』 「あいつアホなことばっかしてるけど根はすごいいい奴やし絶対付き合ったら幸せにしてくれると思うで?」 『好きな人いるのかなぁ』 「聞いてみたらいいんちゃう?」 『聞けないよ〜』 「!そうしたらさ…」 と言うと神ちゃんが急に耳に手を当てて話しかけきて(フリ)ちょっとドキとして『え!ちょっ!』あたふたしてると、 「2人でコソコソなにしてるん」 …すんごい機嫌が悪いシゲ。それを見た神ちゃんが 「ごめんごめん(笑)」 と言っててえ!?なんでそんな笑ってられんの神ちゃん!!ってなってると 「ちょおお前こっち来い」 って腕を引っ張られて教室を出て中庭へ。(少女漫画でありがちなパターンでごめんなさい)『ちょっとシゲ!どうしたの?!』 「…ごめん。神ちゃんと仲良く話してんの見て嫉妬した。神ちゃんんとこ戻ってええよ。ごめんな」 『え?』 「神ちゃんのとこ好きなんやろ?ごめんなぁ、邪魔して!」 『いやまって、いつ私が神ちゃんの事好きって言った?』 「いやお前が神ちゃんと仲良く話しとったからやろ!」 『それは私が神ちゃんにシゲのこと相談してただけで好きじゃないもん!』 「へ?」 『あっ、』 「俺の何を相談してたん?」『いやそれは…っ』「なに?」『…好きになっちゃったの(小声)』 「…いやお前可愛すぎんやろまじでさぁ」 って言われてガバッと抱きしめられたい。 「…俺、中学ん時からずっとあおいの事好きやったんやで」 ここで初めて名前を呼ばれるというね。なになに、策士なの?

そして2人で笑い合って教室戻ったらニヤニヤした顔で神ちゃんが待ってて 「シゲ全然先進まへんから俺があおいに告ろうかと思ったわ(笑)けどよかったなぁ、晴れて両思いやん!」 「うるせー!俺の彼女やからな!取るなよ!」 「あおいの名前呼ぶんも恥ずかしかったくせに急に彼氏感だしやがってぇ」 「うるさーーい!」 っていう2人の会話聞いてニヤニヤしたい。シゲ照れてたんだぁ。って思いたい。

 

 

 長いのでここにて重岡大毅編以上。

続きもやりたいなぁ。ごっつぁんです!!!